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結婚初夜は「ある意味」おいしくいただきました

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Photo by Grant Mallory from Flickr

多くの人が大好きな食べ物「ピザ」。毎日でも食べていたいと冗談で言う人もいるかもしれないが、それが冗談では済まなくなった男性がいた。彼の「ピザ愛」をご覧あれ。

世の女子が「勝てない」恋敵

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ロシア出身のこの男性。凛々しい顔立ちのいわゆるイケメンである。多くの女性が彼を狙おうと目を光らせているかもしれないが、申し訳ない。

なぜなら、彼は今日、晴れて結婚式を挙げるのだ。
そんな彼のおめがねにかなったお相手は誰かと気になるところであるが、それを聞いてとても敵いっこないと諦めるしかないだろう。

なぜなら彼の妻となるのは「ピザ」だ。

「妻」は「ピザ」

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ピザという名前?ニックネーム?これは決して人名ではなくあのみんなが知っているピザなのだ。彼は心からピザを愛し、一生の愛を誓いたいと思っていた。そしてなんとか結婚までこぎつけたのだ。彼は結婚を決めた理由をこう語る。

「恋人へ抱く愛情は一時的なものだけど、僕のピザへの愛は一生さ。それにピザは裏切らない。ピザは誰かにうつつを抜かすことなんてないのさ」

もちろん結婚式も純白のベールをピザに被せて行われた。友人たちに見守られながらいい匂い漂う中で……。きっとピザも幸せであったに違いない。

「愛」とは深く、純粋なもの

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これを冗談ととってはいけない。正式な結婚証明書も提示され、サインもし合ったのだ。しかし、ご存じの通りロシアは同性婚も認められていないどころか、同性愛に対しても厳しい反発のある国。それにも関わらずなぜピザは許されるのか……。

一部では、同性愛に対しての政府の政策を皮肉る意味もあったのではと噂をされていたのだが、彼の幸せそうな表情を見ると、とてもそればかりだとは思えない。

そんなしがらみを越えて、ただただ純粋にピザを愛している男の表情だ。

「ピザ」への「愛」も一つの形

Photo by Not Admin from Flicx

しかしながら、愛の形は変化し続けている。
世界各国で同性愛者が受け入れられるようになり、ロシアではピザ愛者も祝福されるまでになった。

ピザを妻に迎えることはどうなのかという議論はさておき、愛するということに偏見がなくなったということは大きな世の中の進歩だろう。あなたも好きな人(食べ物)が現れたら声を大にして愛していると誓って欲しい。

Writer: Asuka Yoshida

 
 
 
 

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