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これぞ、まさに「モテの王道」……だろう

MOVEMENT

Photo by peteandcharlotte from Flickr

「だーれだ」

こんな風に後ろから目隠しされるとその子が好きな子でなくてもドキドキする。しかし、その経験ができるのはモテるごく一部の人だけ。そんなのは許せない。幸せはいつだって共有するものだ。

好きにならずにはいられない……という妄想

Photo by Electronics Weekly.com

この度、この上なくクールなサングラスが発売された。その名も「ハンドサングラス」。女性が後ろから目隠しをするその行動を「女性なし」でも楽しめるようにと作られたものだ。

触り心地は少々冷たく、人のぬくもりは感じることができないかもしれない。が、その姿形はまさに女性らしい手そのものだ。もし唯一必要であるとしたら、あなたの想像力であろう。アイドルでも、気になるあの子でも、想像の中で大いに目隠しをされて欲しい。

一応警告をしておくが、この恰好に決して笑わないでいて欲しい。これは全男性の夢を叶えたサングラスであるのだから。

絶対見切れない「セルフィー」

Photo by オモコロ
Photo by オモコロ

他にも、素晴らしきアイデアを見出したアイテムがある。自撮り棒……ではなく自撮り「手」だ。

巷で流行している自撮り棒だが、男性がセルフィーをする際に、一人で自撮り棒を使うのにはなんだか勇気がいる。それに、「男がセルフィーだなんて」と、今の日本社会では残念ながら思われがちだ。ならばと考えられたのが「手を伸ばせばいい」という発想。棒という「イケてない」ものは使わずに、自らの手でセルフィーをしてしまえばいいという。なんともクールではないか。

これは勇気ある日本人男性によって作られた。その制作者も、この自撮り棒をつくるに至った理由を、自撮り棒を使って写真を撮ることが「なんだか滑稽に思えたから」だと言う。しかし、これが開発された今では「あの人、手が長いんだな」と思われるだけでなんの違和感もないと満足げに語っている。

もし女性とセルフィーをすることになっても、自撮り棒をわざわざ取り出すのではなく、そのクールな手をひょいっと伸ばして撮ればいい。しかも、二人とも見切れることなく枠内に収まるであろう。

「夢見る男」はカッコイイ

Photo by Neil Crosby from Flickr

男性の夢は無限大だ。女性は現実的で男性は夢見がちだとよく言われるが、いつまでも純粋に夢を追う姿はなんとも微笑ましいではないか。いつの時代も夢を追う男はカッコよく女性の目に映るのだ。もちろんこれらのアイテムは決してモテるために作られたのではなく、自らの満足のために制作をされたはずである。が、これを見た今、その凛々しいアイデアに、胸キュンしてしまう女性も大いにいるのだ!

Writer: Asuka Yoshida

 

 

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