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これ1枚で世界中、”話せる”Tシャツ「旅T」

OTHERS

今すぐトイレに行きたい。

最寄り駅の位置を知りたい。

旅先などでの究極の問題に、言語の壁である。

必死にボディランゲージに伝えようとしても全く理解してもらえないことがあるのだ。

ICONSPEAK(アイコンスピーク)

上の写真の中にいる男性が着ているTシャツのデザインをよーく見て頂きたい。
横に5列、縦に8列、計40のアイコンがデザインとしてプリントされているのだが、ただのおしゃれなデザインではないのだ。

実は全て旅先で必要最低限の目的を意味している。今すぐトイレに行きたければ、トイレのアイコンを指差して誰かに伝えることが出来る。
駅の場所も聞ける。
アンコールワットを背景に写真を撮って欲しければ、カメラのアイコンを指差して近くの人に撮ってもらえば良い。

言語の壁を解決できるその超画期的な旅Tの名前は「ICONSPEAK」。

旅Tが生まれたきっかけ

George(ジョージ)、Steven(スティーブン)、Florian(フロリアン)が旅T「ICONSPEAK」の開発者。

彼らがベトナムに滞在していた際、どこに行っても英語での説明がなかなか伝わらず困っていた
ボディランゲージを使っても伝わりにくい。

なので、何か現地の人々に質問をする場合は頻繁に紙や地図に絵を描いて説明していたという。
時には土にサインを描いたこともあったらしい。

そんな日々を送っていたある日、「最低限のアイコンさえあれば、それに指を差して相手に伝えたいことを伝えられるのはないか」と思いついたわけである。

常に着ているTシャツにアイコンがあれば、わざわざ紙や本を重いバッグの中から取り出さずとも、その場で説明が出来る。それが後の「ICONSPEAK」になった。

旅Tのアイコン紹介

この記事を読んでいて少し気になるであろうアイコンをご覧頂きたい。

どこか寝る場所を探していれば、一番上の列の真ん中にあるアイコンを指差せば良い。
ホテルについてWi-Fiを探しているのなら、下から2段目右端のアイコンを指差すことで相手にそのことが伝わるかもしれない。

この中にお気に入りのデザインはあるだろうか。シンプルなデザインは伝わりやすさのためであるが、ファッション性の高さも生んでいるかもしれない。

便利でオシャレな旅Tである。

最低限の挨拶は覚えておこう

Photo by PEXELS

ベトナムに行くなら「シンチャオ(朝昼晩全ての挨拶)」を言うのはマナーであるし、フランスで「メルシー(ありがとう)」はいつも使うようにしよう。

多くのメディアで取り上げられているICONSPEAK」。

これからの旅先で「ICONSPEAK」を着ている人に会うことがあるかもしれない。

Writer: ADAM

 
 

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