HEAPSmedia

チームで世界を動き回る「チームランサー」の時代

MOVEMENT

Photo by Billy Wilson from Flickr

「自由な働き方」と聞いて何が思いつくだろうか?
フリーランサー?それとも最近よく聞くノマドワーカー?

個人が文化も国境も飛び越えて、好きな時に好きな場所で働くという「新しい働き方」。

しかし、今まではそんなフリーランサーとしての働き方は“もはや古い考え方”になりつつある。

2016年最新の働き方。
それは、チームでフリーに世界を動き回って働く「チームランサー」なのだとか。

「チームランサー」ってなんだ?

Photo by Philippe Lewicki from Flickr

「チームランサー」?
聞き慣れないのは当然。筆者がつくった言葉だ。

今までの「自由な働き方」のイメージを刷新するチームランサーという働き方。

端的に言えば、フリーランサーの個人ではなく、「複数人(チーム)バージョン」

この考え方は、 「ABW(アクティビティー・ベースト・ワーキング)」という考え方とリンクしている。

ABWとは働く場所に捕われず、成果重視で働き方を考えていく発想。
SOCIAL DESIGN NEWSによると、このABWも今までは「個人」という単位で捉えられていた発想であったが、「チーム」という単位でそれを捉えていくようになってきているという。

「チーム化するABW」が広がりつつある欧米ではオフィス版airbnb(昼間の空いている場所をオフィスとして利用するためのサービス)とも呼べる英国発「Vrumi」や米国発「breather」が登場している。

「breather」には「チームで仕事をするために(breather fot teams)」というページが用意されており、まさにABWのチーム化が進んでいることがよくわかる。
そんな場所に縛られることなく世界を飛び回り、「チーム」で働くクリエイティブ集団が世界には存在する。

「48時間」で答えを出すプロ集団

たった2日。48時間以内でクリエイティブにクライアントの問題を解決する世界最強の「チームランサー」エージェンシーが存在する。

その名もポップアップエージェンシー。

6人組の彼らは、チームで世界を駆け回り、2日以内にコカコーラやフェイスブックなどの大手クライアントの問題を解決してきた。 彼らのワークモデルは2016年を代表する「チームランサー」の働き方の代表例といえるだろう。

Photo by Philippe Lewicki from Flickr

21世紀に入り続々と登場し、段々と変化する「働き方」。

社会人になり、週5日間ただただ「仕事」をこなしているあなた。
働き方の多様化が進む2016年。

今年は「自分に合った働き方とはなんだろう?」と一度考えてみてはいかがだろうか。

Writer: Jun Hirayama

from BeInspired!

 
 

この記事が気にいったら、いいね!しよう
HEAPSmediaの最新情報をお届けします!

TAG


アプリで、HEAPSmediaを楽しむ。

どこでもいつでもサクサク快適に“遊び”が見つかる。

HEPASmedia

DOWNLOAD NOW!

アプリ画面

PAGE TOP