HEAPSmedia

必要なのは「創造性」 子供達の未来のための遊園地

ART

社会の変化は今後ますます加速していき、テクノロジーは急激に発達し、
現状ある多くの仕事は機械によって代行されていく。

2025年には機械・人口知能の発達により、ネイリスト、動物のブリーダー、映写技師、メガネ・コンタクトレンズの技術者、塗装工などの職業がなくなると言われている。

今後の社会では、機械・人口知能ができない、人間にしかできないこと、
つまり創造性が、最も大事になって行くという。

子供達に「創造性」を。

人間は本来、創造的だ。
しかし、現状の日本教育では、正解が常にひとつだけで、他はすべて不正解という問題の訓練ばかり。

逆に、自由な発想や他人と違った行動は、正解にならないどころか、まちがったものとして矯正され、それによって、無自覚に間違えを恐れ、本来の創造性を失っていっている。 (PR TIMESより引用)

創造性は、インタラクティブで、はっきりとした境界があるわけではなく、様々な分野の相互作用で、明確な正解も不正解もない問題を乗り越えていくきっかけになる。

共同的で創造的な体験、つまり「共創」の体験

人間は、他者とともに、あらゆる体験を通してこの世界について学んでいき、動きながら身体でものを考えている。

そして、人間はチームで創造的な成果を出し、社会を発展させていく。

「共同的で創造的な体験、つまり、「共創」の体験、
それが、今、人々にとって非常に大事なのではないか?
同じアート空間で、自由に体を動かし、互いに影響を与えながら、共創の体験を楽しむ場を創っていけないだろうか?」とチームラボは問う。

そして、アート体験を楽しむことを通して、日々を共創的なものへ変えていけるのではないだろうか、そういう願いから生まれたプロジェクトが「未来の遊園地」だ。

「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」は、2013年11月に沖縄で初めて展示を行い、その後、三重、大阪、福岡の開催を経て、ヨーロッパ初ミラノサローネ2014に出展。

子供たちが創造力と共創力を働かせ、作るアート展が東北・青森で開催となる。
その他、国内外で未来の遊園地は開催されている。

子供だけじゃなく、頭の固くなった大人も足を運んでみてはどうだろうか。

【概要】
チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地-
期間: 2016年4月29日(金)~5月29日(日)
会場: イオンモール下田(青森県上北郡おいらせ町中野平40-1)
休館日: なし
時間: 平日: 10:00~18:00、土日祝: 10:00~19:00
※4月29・30日、5月1・3・4・5・7・8・14・15・21・22・28・29日のみ、19:00まで
料金: 前売: 大学生以上: 1,100円、高校・中学生: 700円、3歳〜小学生: 500円 
当日: 大学生以上: 1,200円、高校・中学生: 800円、3歳〜小学生: 600円
※2歳以下無料 ※障がい者本人のみ無料

■チームラボとは
チームラボは、2001年東京大学大学院の学生を中心に創業。
プログラマ、エンジニア、数学者、建築家、CGアニメーター、デザイナー、絵師、など、スペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。アート・サイエンス・テクノロジーの境界線を曖昧にしながら共創によるものづくりを中心に活動中。

Edited by HEAPSmedia

 
 

この記事が気にいったら、いいね!しよう
HEAPSmediaの最新情報をお届けします!

TAG


アプリで、HEAPSmediaを楽しむ。

どこでもいつでもサクサク快適に“遊び”が見つかる。

HEPASmedia

DOWNLOAD NOW!

アプリ画面

PAGE TOP