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「空の色」で今を知らせてくれる、数字のない時計

TECH

Photo by C_osett from Flickr

朝は6:30に起きて、7:30に家を出て、7:42の電車に乗って…

朝起きてから夜寝るまで、人間は知らず知らずのうちに時間に支配されていることも多い。

そんな中、数字を見るのではなく“感じる”時計がうまれた。

過ぎる一日から、過ごす一日へ

「時は金なり!」の時代の中、もはや非常識と言っても良いこの時計。

数字はなく、針も秒針や長針、短針と分かれていない。

あるのは空のグラデーションと1本の長針のみ

「時間の感覚をもっとひろげて欲しい」

その想いから開発者のスコット・スリフト氏は、地上3万フィートからの空の色を背景にした、時計『TODAY』を作った。

夜明けから日中へと、そして夕暮れから夜中への移り変りを、長針が示してくれる。

一日の経過を時計の数字で見るのではなく、空の変化で見ることで、今までとは違う視点で、一日の変化、そして次の日への繋がりを感じられるのが特徴。

『TODAY』の持つメッセージ、“Sense of renewal(感性の復活)”は、忙しすぎる日本人が失ってしまった何かを思い出させてくれるはずだ。

Writer: Adam

 
 

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