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5000キロの「ガチ散歩」、文字通りアメリカを制した男

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Photo by Aaron Edwards from Flickr

この記事、隣駅まで歩くのだけでも「しんどい」という人には「しんどい」記事になるだろう。

心してくれ。

LAから地元へ、「たったの5000キロ」

「冒険をしたいんだ!」と言い放ち、約5000km(3,100マイル)の道のりを歩いた男がアメリカにいる。

Photo from instagram

彼の「大散歩」の動画があるので観て欲しい。

「してみたい」と思ったことを、一度もせずに後悔するのが嫌だったと言うベン・デイビス(Ben Davis)。

Photo from instagram

今年の2月に始まった148日間にも渡る冒険の途中、一度も「辞めたい」とは思わなかった様だ。体の水分が全て消える様な日差しの強い日も、痣が出来る様な強い雨の日も、一度も止まらず歩き続けた。

特に大きな理由は無いというのに5千キロの距離を体一つで歩こうというのは凄まじい。ちなみに、札幌市から那覇市までが約2,300キロ離れているので、その距離の往復以上を彼は歩いたということになる。

まさに「Oh My God」な男だ。

Photo by instagram

リヤカーを引いた「4万3千キロ」。日本一のタフガイ永瀬忠志

Photo from nantoka net.

地球は一周で約4万キロの距離があるとされている。そして日本にはその距離よりも長く歩いた男がいる。その名は永瀬忠志。
小学生の頃にしたった20キロの程の遠出が、今では「リヤカーマン」と呼ばれている彼の冒険のきっかけの様だ。

Photo from nantoka net.

大学生の頃の日本縦断から、その後のオーストラリア横断やアフリカ大陸横断など、世界各地で幾つもの冒険をしてきた。

旅に出る前にいつも「辞めようかな、こんなの馬鹿げている」と葛藤するらしい。
しかし、体と心が進む先へとリヤカーをつい引いてしまう。
彼にとって、地球はまるで大きな散歩のコースの様である。

意味なんていらない!体と心の向かう方へと強く歩いてみて!

Photo by Western Arctic National Parklands from Flickr

ただ「歩く」ことも、時には偉業にさえなる。
海を渡った先にも私たちの住む日本にもそれを果たした男がいるのだ。純粋にかっこいいとは思わないだろうか?

人を揺り動かすのは「意味さえ持たない」衝動。その運命に正直に生きたい。
そしていつか叫ぶのだ、「やってやったぜ!」と。

Writer: ADAM

 
 
 
 

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