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タダ食い歓迎!お支払いは「走った距離」で

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Photo by Steve Baker from Flickr

イギリスのスポーツメーカーKalenjigが、フランスで行ったランニングシューズのキャンペーンが話題を呼んでいる。

「Eat Your kilometres(走った距離を食べよう)」という名のこの施策は、走った距離で料理の代金を支払うことができるという仕組み。

Photo by PURETREND

同ブランドのランニングシューズを購入すると、箱の裏にはメニューが書かれている。

例えば「ヒラメのソテーバジル添え 13.5km」「ハトのふっくら焼きウーロン茶仕立て 10.1km」「ホワイトチョコレートのキャロットローズ7.5km」といった具合に、前菜からデザートまで、本格的なフレンチ料理の内容で、メニューに応じて必要な距離も様々。

Photo by AdGang

このランニングシューズを履きスマートフォンの専用アプリで距離を計測して提携レストランへ行くと、走った距離に応じて料理が注文できるというのだ。距離が残った場合は缶詰やソースなどの食材を購入することも可能。

ランナーとって走ることは喜びだ。同時に、美味しい料理を食べる瞬間も至福のひと時。特に、このキャンペーンが行われたフランスは、美食の国と知られ、食べることに幸せを見出す人は多い。

食べることと走ること、2つの喜びを“距離”を使って見事に繋げたキャンペーンは、フランス人の心をがっちり射止めたようだ。

KALENJI

Writer: ELIE INOUE

 

 

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