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「手抜き」のデザイン無限大デザイナー

ART

Photo by Chris Lee from Flickr

半分頑張って、残り半分はなんとなく。

少し手を抜いた方が上手く行く時がある。

そんな気がしない?

ナイキのJordanシリーズを手がける有名ファッションデザイナーがそのことを教えてくれます。

 

「デザインは背景でお願いしますー」、「手抜き」デザイナー

Photo by boredpanda

輝くゴールドがゴージャスなこのドレスのデザイン。ん、ちょっと待て。

Photo by boredpanda

大きなシルエットが堂々としてかっこいいこのドレス。デザインはまるで青い扉の様だ。

Photo by boredpanda

もうお分かりかと思うが、これらのデザインはただの「背景任せ」なのだ。

Photo by boredpanda

イラストはナイキのJordanシリーズのデザインも手がける建築士兼デザイナーのシャメク・ブルイ(Shamekh Bluwi)によるもの。ある日、旅行先のドバイをより思い出深いものにしよう考え、そこで思いついたのがこの「手抜き」ドレスシリーズ。

必要なのは一本のペンと、一枚の紙のみ。そして無限のデザインが世界には広がっている。なんだかわくわくしないだろうか。

Photo by boredpanda

ちなみにどのドレスを着てみたい?

Photo by boredpanda

 

置いて完成、「モノ任せ」イラストレーター

たまにするイタヅラ書きに、何かモノを置いてみるのも面白そうだ。

文字通り色付けは「モノ任せ」のイラストシリーズ「100 Days of Tiny Things」では、白紙と黒ペンのラインのキャンバスの上に必ず何か「モノ」が乗っている。

私たちの生活に溢れる、「どこかで見た様な」や、「見落としていたかもしれない」小さな存在をデシリー・ド・リオン(Desirée De León)は意味付ける。

例えば冷蔵庫の中のみかんや、ペンのキャップ、道端の花びらなどが、彼女の「Tiny Things(小さな物)」では活躍する。

彼女の考える様に「可能性は終わることがない」だろう。私たちの周りには小さな無限が散らばっているに違いない。

 

見方次第で楽しめてしまう人生

Photo by Sheila Sund from Flickr

紹介した「手抜き」と「モノ任せ」に共通するのは、視点の発想だ。

右と左の靴を不揃いにして歩いたり、いつもは飲まないはずの泡盛をわざわざ高いものを買ってみてはどうだろか。

あなたの「いつも」を強く揺らして、ぐちゃぐちゃにすると今までになかった見え方が見つかるかもしれない。その変化は不思議と快感になりそうだ。

Writer: ADAM

 

 
 
 

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