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「出世」したいなら「窓際」に座れ!

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Photo by Nikolai Vassiliev from Flickr

あなたのデスクは、今、どこに位置しているだろうか?

もし出世をしたいと考えているのなら、このデスクの位置が非常に重要になってくる。

別荘?それとも高級ホテル?

湖に浮かぶ綺麗な建物。
別荘?それともオシャレなホテル?

実はこれ、『レッドブル』のオーストラリアオフィス

壁はガラス張りになっていて、湖面に反射して建物内に降り注ぐ光がなんとも心地よい。
常にさわやかな気分で仕事に臨むことができると社員からも好評だ。

各国にある「自然光オフィス」

この自然光を大切にした建物は、オーストラリアオフィスだけではなく、トロントやサンタモニカ、もちろん日本の『レッドブル』オフィスにも共通している。

デザインは違えど、どのオフィスも外からの自然光が心地よく社内に入るよう設計。
ブラインドでそれを遮断するようなこともしない。

「オフィス」に必要なものは「太陽」だった

Photo by Sergey Ivanov from Flickr

この『レッドブル』の社屋。
ただオシャレなだけではなく、生産性を上げるために非常に理にかなったつくりをしている。

アメリカと台湾の研究グループが行った調査によると、日光がほとんど差し込まない職場で働いているグループより、窓があり日光がよく差し込む職場で働いているグループのほうが、仕事の生産性が約 4.1 倍も高いことが分かった。

さらには、ストレスも溜めにくく、精神状態の健全性も多くみられたという。

「窓際」こそが「特等席」

Photo by Erich Stüssi from Flickr

日本では、仕事ができないほど窓際に座る、「窓際族」だなんて言葉もあるが、そもそも仕事ができる人ほど窓際に座るべきなのだ。
仕事ができる人の生産性をさらに上げ、会社を回した方が、何倍もの利益を生むことができるだろう。

もしあなたがデスクを決める立場にあるのなら、仕事のできる部下を窓際に置いたほうが、チームの向上を図ることができるかもしれない。

Writer: Asuka Yoshida

 
 

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