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「原料:ペットボトル9本」なKanken誕生!

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あの独特の形がかわいいリュック『Kanken』シリーズから、使用済みペットボトルで作られた『Re-Kanken』が8月1日に発売。

そのこだわりは、“生産するところ”から、“捨てるところ”まで行き届いている。

まず、原料は使用済みペットポトル。大きいサイズで11本、小さいサイズで9本が使用される。

ペットボトルを糸にする段階では、新しい染色技術を採用。なんと75%の水、67%の化学薬品、39%のエネルギーを削減したという。

そして、使い終わったリュックはペットボトルからできた大部分はもちろん、残りのパーツも最大限リサイクルできるよう、今まで反射板で作っていたロゴマークは刺繍に。

『Kanken』の生みの親である、スウェーデンのアウトドアブランド「FJALLRAVEN(フェールラーベン)」のモットーは「人と野生動物と環境に配慮し、かつ、機能的で永く愛せる丈夫で長持ちな商品作り」

今回の『Re-Kanken』は、そのモットーを最大限あらわしたものだという。

ファストファッションを始めとするファッション業界が、環境と人に与える問題が注目されだした今、ただ「オシャレ」なだけから、「オシャレで環境にも優しい」が当たり前になっていくのかもしれない。

FJALLRAVENのWebサイトはこちら

Writer: Momoko Furukawa

 
 

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