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アレルギーを治すのは、あの人との◯◯!?

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Photo by loveontherighteye

大人になっても時々目撃する、「爪を噛む人」。

その人に悪気はないと思うのだが、見ている方はあまりいい気分はしない。
しかしこの度、その人たちを否定できない驚くべき「爪噛み効果」が発表された。

「爪」を噛む子、やめさせないで

Photo by Jaymie O’Callaghan

ニュージーランドのステファニーさんが行った研究によると、爪を噛む習慣のある人は花粉症やアトピーに対する免疫力が、噛まない人に比べて高いということが分かった。

これは、特に子どもの頃にその習慣を持っていた人の方が効果が高いという。
13歳までの時点で爪を噛む習慣があった人は、ない人に比べその症状が引き起こるリスクが約30パーセント~40パーセントも減少するそうだ。

日本人の半数以上は花粉症などのアレルギーを持っていると言われている。爪を噛む習慣は、「だらしない」とやめるように教育をしがちであるが、長い目で見れば少し多めに見てもいいのかもしれない。

手軽で難しいもう一つの「方法」

Photo by athenamat

ちなみに、もう一つ、アレルギー症状を緩和させる効果があるものがある。それは、なんと「チュー」である。

この調査をしたのはスロバキアの研究者と日本人の医師。彼らの報告によると、アレルギーを持つ患者60名に恋人と30分間キスをしてもらったところ、キス後のほうがアレルギー反応が抑制されたそうだ。

ただ、この方法は手軽なようで難しい。キスをできる相手がいることが最低条件なのだ。
例えば、キスをしなくとも、好きな人と同じ空間にいるだけではだめなのかという疑問があがるが、答えは「NO」。とにかくキスをしなくては効果なし。

恋人のいないあなたは、ぜひ花粉の季節までにチューできる相手を見つけて欲しい。

薬に頼らない方法を

Photo by 55Laney69

花粉症には眠くなる薬を飲んだり、アトピーにはステロイドを塗ったり、アレルギーは一度なったら治りにくく、さらには生活への負担も大きい。

しかし、そんなときは勇気を持って爪を噛んでみたらどうだろうか。
恥ずかしさや世間の白い目と引き換えに、あなたはアレルギーとは無関係な快適な暮らしを手に入れることができるであろう。

それが嫌ならこの際、恋人を見つけよう。
しかし、その時に「アレルギーを治したいからぜひ付き合って下さい」とはくれぐれも言わないように。

Writer: Asuka Yoshida

 

 

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