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恋人?いなくても問題なし。ナイトマーケットで「キュン活」しよう

MOVEMENT

Photo by Tammy McGary from flickr

デートの予定ゼロ。仕事が終わったら家に直帰。
そして翌朝は、洗濯済みのカゴから今日のコーデをチョイス…。

そんなループはまずいかも。
「相手がいないから」で諦めるのはもったいないくらい「胸キュン」は女性の味方だった!

 

そもそも「胸キュン」って何?

Photo by Ph Karli from flickr

聞いたことがない人はいないとは思うが、どのようにして「キュン」とするのか知っているだろうか。胸キュンといっても、実は脳にある「扁桃体」という好き嫌いの感情を操っている神経が起こしているもの。

「あ!彼からメッセージがきたー!」なんてドキドキしているその瞬間、扁桃体では「嬉しい」という感情と同時に、「不安」という感情も引き起こしている。
この正反対の感情がぶつかることで「キュン」とするといわれているのだ。
だから恋は嬉しいのに、どこか不安な感情が比例して現れるのであろう。

また、「キュン」とした時や「ドキドキ」した時に感じる動悸の正体は、「フェニチルアミン」という、これまた脳内ホルモンである。この「フェニチルアミン」の濃度が上昇することで動悸が激しくなるのだ。

つまり、嬉しくも”苦しい”のが恋である。

 

「キュン」に欠かせない3つのホルモン

Photo by Jim from flickr

実は「キュン」とした瞬間、体内にはたくさんのホルモンが分泌されている。

まずはドーパミンによって快楽を感じ、次にノルアドレナリンの覚醒ホルモンによって心拍数が上がり、人を興奮状態にする。そしてアドレナリンによって恋が生まれるときの緊張状態を感じさせるのだ。

「胸キュン」や「胸がドキドキ」などいうが、実際には「胸」ではなく、「脳」が引き起こしているものである。

SF映画やドラマで「脳内に小さな宇宙人がいて人を支配している」なんて絵を見かけるが、「ドキドキ」の原理を知ると、実際に感情や行動のすべては脳によって左右されているので、そこまで驚くこともない気さえしてくる。

Photo by Men In Black – Original Theatrical Trailer screenshot from YOUTUBE

 

ドキドキは手っ取り早い美容法!

Photo by Igor Menezes Fotógrafo from Flickr

「胸キュン」や「ドキドキ」などといった恋心は、脳が反応し引き起こしている。つまり脳が働けば神経細胞の働きも向上し、血流も良くなるのだ!血流が良くなればお肌のくすみやクマも軽減。さらには何かに”ときめいている”時には、ストレスホルモンが分泌されないため、ストレスを感じないという。

こんな美味しいサイクル、見逃す手はないだろう。女性はどんどんキュンキュンして魅力をグングン上げてもらいたい。

 

胸キュンはどんなものでも代用可能!

Photo by @yuika_matsushita from instagram

恋人いない。なんてガックシと肩を落とした人でも大丈夫。「胸キュン」は自分が高揚するものであれば代用は可能だ!

例えば、好きな音楽を聴いているとき、お気に入りの洋服を身にまとっているとき、猫や犬などの動物と触れ合っているとき、”もの”を対象としたお気に入りからも「胸キュン」は生まれるからである。

 

それでも何もないあなたへ

Photo by vogue.co.jp

世界最大級のショッピングイベント「VOGUE FASHION’S NIGHT OUT」が今年も開催されるみたいだ!US版「VOGUE」の編集長アナ・ウィンターの呼びかけで2009年にスタートしたこのお祭りは今年でもう8回目。昨年の参加ブランドは611!参加者は30万人にも昇る。

ファッションは人に喜びを与えてくれるもの。
このムーブメントに乗っかって、あなたもおしゃれに敏感な表参道・青山・原宿で「胸キュン」を探しに行こう!

もしかしたら運命の人も見つけられちゃうかもね!

開催日:2016年9月10日
開催地:表参道・青山・原宿エリア

詳しくは特設サイトをチェック!
http://www.vogue.co.jp/fno/tokyo/

Writer: NAO

 
 
 
 

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