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やっぱり「笑っておけば良い」はホント

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Photo by David Mello from Flickr
Photo by Daniel Wehner from Flickr

いつも真顔の上司が、珍しく笑った。

そんな時、気持ちがほっこりしないだろうか。

不思議なパワーが、人の表情には隠れているのかもしれない。

 

「真顔VS笑顔」。どっちの方が良い好印象?

Photo by Jay Weinstein

長く蓄えたヒゲが印象的なおじさん。左の写真では少し近寄りがたい印象があるが、クシャっと溢れる笑顔からはとても柔らかく温かいものを感じる。

Photo by Jay Weinstein

何も逃がさない凛々しい目元。それらがほどけただけで、何とも言えない優しさを感じる。

Photo by Jay Weinstein

フォトグラファーであるジェイ・ウェインステイン(Jay Weinstein)「So I asked them to smile」を始めたのにはきっかけがあった。

Photo by Jay Weinstein

今から3年前、インドのビーカーネールのバス停の近く。旅の記念に撮ってみたいと思った人がいたが、その人の厳しそうな雰囲気に気が引けてしまい、撮るのを諦めてしまったそうだ。

「ああ」と少し悲しみながら他の場所へ歩き出そうとしたその時、「撮ってくれよ!」と後ろの方から陽気な声が聞こえた。声の主はその厳しそうな雰囲気の男性だったという。

Photo by Jay Weinstein

カメラを向けた途端に解ける彼の表情。解放された笑顔から温かさが溢れ始めた。同時に、見逃すかもしれない素晴らしい笑顔が世界には数え切れないほどあるのではないかと発見したのだった。

笑顔は人の印象を信じられないほどに変える。それが彼の世界観に影響を与えた様だ。

街中の人に「笑ってみてください」と頼み、真顔と笑顔の写真を撮り続けるジェイ。

Photo by Jay Weinstein

当たり前のはずの「笑顔の大切さ」に気がつかされる。「So I asked them to smile」はそんなプロジェクトだ。

 

280万円 × ∞の得。笑う門に福(金)来る。

Photo by Tax Credits from Flickr

あるイギリスの研究者によれば、笑顔一回でチョコバー2000枚分の刺激が脳へ伝わるとのこと。たった一度笑うだけで280万円分の効果が体にもたらされるわけだ。

10回笑うだけで私たちの多くが脳内の笑顔貯金で好成績を収めることが出来そうだ。

子供の中には日に400回も笑う子供もいる様なので、1日に11億円以上の刺激が脳に響いていることになる。だから子供はいつも元気なかもしれない。

(特に意味はないが)今とりあえずその場で笑ってみてくれ。

何となく得をした気分にならないだろうか?

Photo by Katii Bishop from PEXELS

たとえ嘘でも笑顔を作るだけで、自然と感情はプラスの方へとシフトするのが笑顔のパワー。
自分も相手も嬉しくなる、そんな最高の武器を使わないわけにはいかないでしょう。

明日からハッピー野郎になれ!

Writer: ADAM

 

 
 
 

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