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バンドメンバーは1000人!?イタリアの街に響くロック

MOVEMENT

Photo by Jesse Clockwork from Flickr

日々退屈な仕事をサボってライブハウスへ足を運ぶと、そこにはイタリアの街に響く世界一のロックがあった。
集まったバンドメンバーはなんと総勢1000人⋯!
60`sから2016年へ。タイムレスな起爆剤となるのは熱い「ロック」だ。

Photo by Montecruz Foto from Flickr

時間や場所も関係のない音楽。

そのエネルギーを純粋に感じてくれ。

「That`s Live」、喰らいやがれ俺たちのロック!

今年の7月の末ごろ、イタリアのロック好き達が暴れまくっていた。

とにかくそのAwesome(すごい)な動画を観てくれ。

どこかから有名なミュージシャンが来たわけでもなく、観客の彼らが演奏している。人数にも驚く。1000人だ。1000人でロックをかましていた。

「That`s Live」と題し、1000人ものロックファンがプレイしていたのは超有名ロックバンド「Foo Fighters」の曲。

「Foo Fighters」のファン達が、イタリアのチェゼーナで「Foo Fighters」にライブをしてもらうためだけに行ったのが「That`s Live」だそうだ。

「俺たち/私たちで呼んでしまおう!」という、なんともロックな考えが気持ち良い。

ヒッピーとロック。否定と崩壊。

Photo by Michael Fraley from Flickr

ドラッグの肯定、フリーセックスの肯定。
ヒッピー文化の持つ既存の価値の否定精神は、ロック文化の持つ「崩壊の精神」と通ずる点があった。

「何が正しいのか分からない」と、人々が社会に迷っていた時代。その迷いの渦を絞り取るかの様に存在していたのがヒッピーとロックだった。

あのロックバンド「ビートルズ」がインド巡礼をしたことをご存知だろうか。彼らのインド巡礼のきっかけは60年代のヒッピー文化と言われている。

1969年のウッドストック・フェスティバルはそれら2大音楽文化の結晶だった。

こみ上げるヒューマンパワーは半世紀前も現在も変わらない。それに火を付けるのがロックなのだ。

「この野郎!」と叫びたくなるときは、思いっきり叫んでみたい。

それでこそ人生だ。

Edited by HEAPS media

 
 
 
 

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