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ゆるくてあったかい。心を解放して観る映画「ヒップスター」上映スタート!

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心がじんわり温まるヒューマンドラマ映画「ヒッブスター」が7/30から上映がスタートした。

大規模フェスティバル「サウス・バイ・サウスウェスト」の映画部門を務める敏腕ディレクターも絶賛する、デスティン・ダニエル・クレットン監督が製作した映画は、コメディシーンも多めの気張らずに楽しめるほっこり映画。

物語の主人公は、ファンを増やしつつある1人の若きシンガーソングライター。彼は何のために歌うのか分からなくなり無気力な日々を送っている。

そこに、父親と3人の妹が“母の遺灰を撒くために”やってくる。家族との再会を機に、過去の自分を思い出し、すっかり変わってしまった自分と向き合っていく。

舞台は、監督が“すっかり恋に落ちた”というサンディエゴ。自然豊かでのどかな街の風景もみどころのひとつだ。
また、映画内で使われる音楽にも注目。出演するバンドや曲は、今のアメリカ西海岸のインディ音楽シーンのリアルな姿なを表現しているんだとか。

この映画の大きな魅力である、優しくてゆるい、けれど暖かい雰囲気。
それには、監督デスティン・ダニエル・クレットンの映画への姿勢と、製作に秘密が。

映画製作の始まりは、プロデューサーのロン・ネイジャーに「駄作になってもいいから、一緒に映画を作りたいんだ」と誘われたこと。

それならば、何も恐れることなく書きたいストーリーを心のままに書こうと、結末も決めずに書き始めたのがこの物語だ。

撮影や音楽、演技、衣装スタッフにも「リスクを恐れるな」と伝え、スタッフ全員が“失敗を恐れず、心を自由にして”製作に取り組んだという。

その結果、完成した映画の出来は、“心から満足していて、演技とライブ演奏はちょっと自慢したいくらい”だとか。

関わった全ての人が、心のままに愛情を注いで生まれた映画『ヒップスター』。

新宿シネマカリテ、大阪シネリーブル梅田、名古屋中川コロナシネマワールドで上映予定。
心を解放して観る、ゆるくてあったかい映画体験をあなたもぜひ。

Webサイトはこちら

Writer: Momoko Furukawa

 
 
 
 

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