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人工知能が猛勉強中。最高の教科書はエッチな小説!

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Photo by Peyri Herrera from Flickr

最近、何かと話題になる人工知能。

レンブラントの絵画を学習・分析し、“新作”を生み出したり
囲碁を学び、世界チャンピオンを破ったりするなど目覚ましい成果を上げている。

そんな人工知能が、さらに人間のような表現力を身につけるために猛勉強しているのが、エッチな小説なのだ!

お楽しみ中?いえいえ、猛勉強中!

Photo by martinak15 from Flickr

エッチな小説を学習中なのはGoogleの人工知能。

研究チームのダイ氏は、官能小説の“俗っぽい”からこその表現の豊かさこそが、人工知能のより人間らしい表現力の開花のきっかけになると期待している。

また、女性が男性に恋をし、その男性は他の女性に恋をするというような“ありがちな”展開の多い官能小説は、物語の筋は一緒でありながら小説によって表現が違うので、細かい表現のニュアンスの違いなどを把握しやすいのだとか。

人工知能はすでに3000作近くの官能小説を読んでいるという。

たかが官能小説、されど官能小説。

Google人工知能がラブレターをパパッと考えてくれたり、気まずい雰囲気の恋人にかける言葉を教えてくれたり、人間の恋愛をアシストしてくれる日が来るかもしれない。

Writer: ADAM

 
 
 
 

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