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生活を豊かにしてくるのは「キス」だった!

CULTURE

Photo by Debbi and Dave Hansen-Lange from Flickr

突然ですが、あなたは最近いつ「キス」をしましたか?

昨日した人、むしろ今日した人、あなたは健康に違いない。
実はキスには驚くべき効果がたくさんあるのだ。

キス的「ランナーズ・ハイ」?

Photo by TheDiplodocus from Flickr

「ランナーズ・ハイ」という言葉を聞いたことがある人も多いだろう。
これは、マラソンをすることによって得られる、恍惚感や陶酔感のことを指す。これと同じ効果がキスにはあるという。

本来、長時間走り続けるマラソンは辛いものであるが、ある一定のレベルを超えると気分が高揚して、足や腰が痛くともそれを全く感じなくなるそうだ。

これは、マラソンをすることによって「エンドルフィン」という物質が分泌されるため。この物質は肉体な痛みも精神的苦痛も和らげる効果がある。痛いところがあったり、精神的に辛くなってしまったときには、すぐにでもキスをして痛みを和らげて欲しい。

キスで「年収」アップ?

Photo by Lawrence OP from Flickr

また、キスをすることでストレスホルモンと呼ばれる「コルチゾール」を抑えることもできるという。すると、不安が解消され、瞑想と似たような精神安定が得られることが分かっている。

実は成功者の多くが瞑想を日常生活に取り入れている。
ビル・ゲイツも、ヒラリー・クリントンも、あのミランダ・カーも瞑想の実践者だという。

瞑想習慣者は、瞑想の習慣がない人に比べて2倍もの年収差があるという研究結果まであるのだ。もちろん瞑想をすることでも効果はあるが、正しい瞑想を行うには訓練がいる。ならば、瞑想よりもキスのほうが手っ取り早い。もはや出世のためにもキスをしない手はない。

ポイントは多種多様な「キス」の「パターン」

Photo by Greg Peverill-Conti from Flickr

また特に女性にとっては嬉しいこんな効果も。
人間はキスをするときに、顏のほとんどの筋肉を使っているそうだ。その中には普段使われていない部分の筋肉も含まれている。

要するに、キスをすることによってリフトアップの効果や小顔効果が期待できるというわけだ。
また、キスをすると女性ホルモンの分泌も促すため、アンチエイジングやダイエット効果もあるという。

これらの効果を最大限に得るためには、「数多くのキス」をしつつ、ときには「激しいキスもする」ことが重要なようだ。
ぜひ、さまざまなパターンのキスを用意してもらいたい。

キスできないあなたの「救世主」

とはいえ、誰もがいつでも簡単にキスができるわけではない。そんな人に紹介したいのがこちらのアイテムである。きっと「キスができない」あなたの救世主となるはずだ。

幼い頃、クッションを相手にキスの練習をしたという経験のある人は少なくないはず。そのリアル版がこの「キス練習クッション」である。

クッションには「PUT YOUR TONGUE ON MY NOSE(あなたの舌を、私の鼻につけて)」、「I HEART TONSIL HOCKEY(私はディープキスが大好き)」と言った挑発的な言葉が並べられており、さまざまなタイプのキスが練習できそうな予感。なにより、リアルな鼻と唇の形が本番さながらのほどよい緊張感をもたらしてくれそうだ。

実はこれ、フロリダ州を拠点に活動している女性デザイナー、エミリーによって作られたもの。なんと特許まで取得しているというから、誰にも盗まれたくないアイデアであったと想像できる。

しかし彼女曰く、この枕は誰でも簡単につくることができるとのこと。見つかりにくいと思われるこの口元の部分も、人工呼吸用のダミーマネキンのマウスパーツで代用することができるので、インターネットで簡単に見つけることができるらしい。

好きなときに、好きなだけキスができるこのクッション。大変便利なものではあるが、これが「リアルなキス」の効果と同じくらいの効果があるかと聞かれると少し回答に困ってしまう。でもきっと、なにもしないよりはマシなはず。
人間でも、クッションでも、ぜひなにかしらの方法を見つけて、キスであなたの健康を保って欲しい。

Writer: Asuka Yoshida

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