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「女好き?男好き?」、ゲイダーで見極めろ!

CULTURE

Photo by Colin Green from Flickr

初対面の相手の性的志向を、たったの1分で見極めることが出来たら便利だとは思わないか?

『Gaydar is real?(ゲイダーって本当にある?)』

Photo by risk man from Flickr

こちらの動画を見て欲しい。

二人のパネリストが、現れる男女を会話のみで、ストレートかストレートではないか見極めるというもの。

その見極めるスペシャルアビリティーがゲイダー(Gaydar)と呼ばれている。ちなみに、ゲイダーとは ゲイとレーダーのかばん語だ。

こちらの動画も直感的なゲイダー診断であるが、写真に写る目元だけでノンケかどうかを診断している。さすがに目元だけでは難しく、男性か女性かも分かり辛い。

ゲイ顔

Photo by PEXELS

一口にまとめればゲイダーとは相手の雰囲気で見極めるものである。

だが皆が一度は思ったかもしれない「ゲイとノンケの間に何らかの違いがあるのではないか」という疑問に、プラハ・カレル大学の理論研究センターとチェコ科学アカデミーが共同で研究し、答えを出した。

そして国立衛生研究所から発行された研究成果によると、ゲイ男性の多くは横幅が広く縦幅が短い顔をしているとのこと。小さくて短い鼻、大きく丸みを帯びた顎もゲイ男性の特徴の様だ。

男性的な部分と女性的な部分が合わさる、男性的でもありながらも中性的である独特な顔立ちをしていることが伺える。そんな人、知り合いに一人はいないだろうか。

左利き、AB 型、LGBT

Photo by Germán Espinosa from Flickr

電通ダイバーシティ・ラボが行ったあるLGBTに関する調査結果では、LGBTを自認する人は日本全体の7.6%にあたり、左利き、AB型の人が日本人に占める割合とほとんど同じという結果が出た。

たまに左利きの人には会うのに、同性愛者などの性的マイノリティにはほとんど会わないというのは変に感じるが、それは彼らが性的志向を隠す傾向にあるからに違いない。カミングアウトして自分らしく生きられない状況にあるのだ。

どこまでも付きまとう偏見は個性を閉ざし、性的に「人と違うことはおかしい」という一般論はこれからも続いてしまうのかもしれない。

しかし人を愛することそのものは、ゲイにもノンケにとっても全く同じことではないだろうか。相手を愛し相手に愛され、笑顔が増え、思いやりを知り、自分が変わる。そして幸せが虹色に輝く。

誰もが持つ人を好きになるという感情は大切にしてゆこう。

Writer:Adam

 
 

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