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10日間限定。泥まみれで楽しむ「ガタバー」が登場。

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Photo by Daichi Miyakawa

有明海の干潟(通称:ガタ)の泥に浸かりながら飲食を楽しめるバー「GATA-BAR(ガタバー) from SAGA」(以下、ガタバー)が東京・南青山に期間限定でオープンした。

ガタって何!?

佐賀県は有明海に広がる「干潟」。

干潟とは潮が引いた時に現れる海底の泥のことで、地元では、この干潟を単に「ガタ」と呼ばれている。

ガタバーは、佐賀県の情報発信による地方創生プロジェクト「サガプライズ!」の事業の一環として、都内初の泡パーティーや、ウーターフェス「Slide the City(スライド ザ シティ)」など話題のイベントを次々に仕掛けるパーティークリエイター「アフロマンス」とのコラボレーションで企画された。

触覚と味覚で佐賀の魅力を体験する。

Photo by Daichi Miyakawa

ガタバーでは、佐賀県南部の人々にとって生活の一部とも言える「有明海の干潟」から直送された潟泥を流し込んだ「潟泥プール」を設置。

「有明海から、せっせと100箱の発泡スチロールに詰めて、丁寧に運んできました!」と話すサガプライズの田中さんも、もう泥まみれ。(会場では、大人が泥で思いきり遊んでいました!)

ひんやりと冷たい「潟泥プール」には水着やTシャツ姿で入ることができ、プールに浸かりながら、同県の地酒や有明海で育ったムツゴロウ、わらすぼ、佐賀海苔といった珍味・名産を味わうことも可能。

実際にガタのプールに入ったモデルは、
「入っていると落ち着く!」、「持ち帰りたい!」と興奮。

「泥パック最高!」と自ら顔に泥を塗りたぐる姿も見られた。

Photo by Daichi Miyakawa

日本では有明海にしか生息しない珍しい生物を始め、たくさんの生命を育む、ミネラル豊富な干潟の泥。
本当にキメ細かい泥で、ドロドロというよりは、トロトロ。泥が乾くと、サラサラで軽い。

お肌に良さそうな気がする!

潮が引いた時に現れる海底の泥のため、もちろん潮の味(だろう)!
ガタバーに行ったら、舐めて味を確かめてみて!

この夏、ひんやりと冷たい「ガタ」に浸かりながら、しっぽりとお酒を楽しむ、非日常体験を体験してみるのはいかがだろうか。

開催期間は7月末までになるが、もし間に合わなかったら、夏休みを利用して、佐賀県の干潟に直接浸かるのもいいかもしれない!

開催日:2016年年7⽉22日(⾦)~7月31日(⽇)
    ※10⽇間限定(期間中定休日なし)
営業時間:17:00 ~ 22:00
場所:東京都港区南青山3-13 COMMUNE 246 エリア「TOBACCO STAND」
当⽇現地受付・参加費無料(1ドリンクオーダー制)
※先着順で受付。混雑した際には整理券を配布
※汚れてもいい恰好、タオル・着替えを持参

「GATA-BAR(ガタバー) from SAGA」公式サイト

Writer: Daichi Miyakawa

 

 

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