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夏の終わりに聴きたい、フランス発

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仕事モードからスイッチ切り替えたい時、ちょっと大人を休憩したい時に、車の中や電車の中で揺られながら、束の間に夏休みを感じたい。

今日は、そんな時にぴったりの夏の1曲と2人若手注目アーティトを紹介します。

フランス出身21歳のDJ「Kungs(コングス)」が、数年前にオーストラリアのおじ様バンド「Cookin’ On 3 Buners」作曲した「This Girl」という曲をリミックスし今年2月にリリース!現在も世界大手ラジオ番組「Virgen Radio」はじめヨーロッパ各国で大ヒット中。

出身のフランスはもちろん、有名エレクトロDJが多く輩出される北欧や、ドイツなどでも今もTop10入りし、2016年を代表する一曲。

曲だけでなく、PVのストーリーにも注目。若い男女2人(おそらく付き合う前に)が、夏休みをつかって小旅行をする流れで、シーンひとつひとつの甘酸っぱさと生っぽさが「これぞ夏」感を醸し出している。

PVを見る楽しみ方のひとつとして、登場してくる「男の子目線」になりきること。
女の子のひとつひとつの仕草、2人の近づいたり離れたりするやりとりが、夏の終わりの切なさをぐぐっと引き出している。

ちなみにもうひとつ抑えておきたいのは、この登場する男の子。
NY在住「Louis Rault 渡邊」というフランスと日本のハーフ。
ギャルソンのモデルとしてパリコレ2016AWも経験済み、
184cm、カーリーヘア、和顔、フランス語と英語と日本語が堪能、
というなんともグローバルな22歳。

今年、渋谷は松濤にある「SO Gelary」でフォトグラファーとして個展も開催。今後も目が離せないアーティスト。

暑い日差しも落ち着いてきた夏の終わり。
新学期がはじまる人も、夏休みボケしてる人も、
秋になる前に爽やかで生っぽいこの曲を聴きながら夏の整理をしてみませんか。

Writer: Mei Kawabata

 
 
 
 

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