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ダイエットや認知症予防も!英語習得で効く効能

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Photo by Betsy from Flickr

いつまでも健康で生き生きとした生活を送ることができる「健康寿命」の年齢が、日本は他の先進国に比べて何十倍も低かった。

プラス5年の「健康寿命」を持つ日本人は、たった「2%」!

Photo by Curious ExpeditionsCurious Expeditions from Flickr

多言語を話すことは、継続的に脳を活性化させる最高の「脳トレーニング」になるとカナダのヨーク大学が発表した。その実験によれば、「2ヶ国語を話す人は1ヶ国語を話す人に比べて認知症になるのが5年も遅いという。3ヶ国語を話す人は6.4年、4つ以上の言語を操る人は9年遅くなる」というのだ。

ちなみに、日本で2ヶ国語以上を十分に話すことができる人の割合はなんとたったの2%
半数以上の人が英語など多国語を話すことができる先進国に比べ、圧倒的に少ないのは明からだ。健康大国といわれた日本だが、他国よりも「健康寿命」は明らかに短い。

史上最高の「脳トレ」を発見!

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だからと言って、大人になった今、言語をイチから習得するのは大変だ。

しかし、安心して欲しい。

最近の研究では、大人の言語習得の柔軟性も子どもと大差がないことが分かっている。ここでもっとも大切なことは、習得した言語を継続的に使用する環境づくりのほうだ。

外国人の友達をつくって他言語を話す機会を得るのが一番だが、日本で海外の人と出会うことは少々難しいことかもしれない。

そんなときは、海外の人のSNSをフォローしたり、英語の歌詞を見ながら英語の音楽を聴いたりするなど、毎日他言語と触れ合う機会を工夫して作ってみるのがいいだろう。

Photo by John Keogh from Flickr

他言語を習得すると、ビジネスや旅行の役に立つだけでなく、健康寿命がアップすることが分かったわけだが、さらに、他言語を使いいつもと違う脳を活性化することで、プールで泳いだくらいのカロリーが消費されるともいわれている。そう、ダイエットにも効果的なのだ。

決意したら、「ジム」に申し込むよりも「英会話教室」の申し込みを検討してみたらいかがだろうか。将来的には「英語ダイエット」がトレンドになる日も近いかもしれない。

Writer: Asuka Yoshida

 
 

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