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値段はティッシュ166個分!超高級ティッシュ誕生

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Photo by Sarah-Rose from Flickr

普段の生活に欠かせないティッシュ。相場は5箱で300円程度。

その“普段使いのイメージ”を越えたティッシュが登場した。

なんと1箱1万円。そこには古き良き日本の美が宿っている。

平安貴族も現代人もうっとり。日本の伝統衣装がティッシュになった!

その名も「十二単ティッシュ」。

名前通り、日本古来から伝わる鮮やかな色合いでつくられたティッシュだ。

「桜、緋、蘇芳、橘、菜の花、若緑、苗色、常磐緑、わすれな草、瑠璃、桔梗、藤」の12色で展開している。

この色を表現できるのは、日本で唯一、ティッシュペーパーなどの紙製品の商品開発から製造までを行う大昭和紙工業株式会社。

一色ごとに染色機械を洗浄しなければならず、その染色から箱詰めまで手作業で行われているというこだわりっぷり。

見た目だけでなく性能も抜群。きめ細かく肌触りもよく、しっとりと柔らかい。
吸水性にも優れていて、なにより一枚一枚、ティッシュを引き出すごとに異なる色が現れ、楽しい。そして、お香のかおりがほのかに漂い、いい気分になる。

「カラーティッシュを通じて、日常生活に彩りを広めたい」という同社の想いから、2014年に「十二単」を発売。
以降、今では月80個は売れている人気アイテムだ。高級百科店にて販売されており、男性に好まれて購入されているという。まさに、遊び心を持った大人たちの心をくすぐったに違いない。“日常品”を“特別品”に転換させてた戦略勝ち。

海外への“ニッポン土産”として、また花粉症に困っている人を幸せにする“プレゼント”として、「十二単ティッシュ」はいかが?

Writer: Naomi Kakiuchi

 
 

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