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こんなもの破いちまえ!社会に反逆する「破る用名刺」

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「名刺は、相手の分身と思え。」「ありがたく受け取るもの。」

そんな名刺文化に反逆する、ビリッビリの名刺あらわる。

破くもよし、破られるもよし?

この名刺、すでに破られてボロボロに見えるのはただのデザイン。
破れ目に沿ってビリビリッと破くと、裏側はミニ名刺になるようにできているのでちゃんと名刺としても使える。

相手の目の前で、破ってから渡すもよし。相手に、自分の目の前で破ってもらっても良し。
とにかく、名刺を堂々と破るという貴重な経験ができる。

デザインは3種類。それぞれ4色から選ぶことができ、100枚入りで2,160円。

モットーは「名刺なんてゴミだ」

この「第三の名刺」を作っているのは、「やってみたいことやってみる協会」。

名前の通り、やってみたいことをやってみる協会で、電車を貸し切って演奏会をしたり、日本でトマト祭りを開催したり、山手線の「田端」駅を応援するLINEスタンプを作ったり…と、とにかく色々な面白いことを企画している。

この名刺には「どうせもらっても覚えてないなら、名刺なんてゴミだ」というメッセージを込め、絶対に覚えてもらえる名刺を目指して作ったようだ。

「私、こういうものです!」と名刺を引き裂いて渡せば、きっと相手も忘れられないはず。
初対面のインパクトで絶対に負けたくないという人は、ぜひ。

第三の名刺 通販サイト
やってみたいことやってみる協会 Webサイト

Writer: Momoko Furukawa

 
 
 
 

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