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毎日通いたい!世界中のカラフルすぎる駅たち

ART

Photo by Edward Crompton from Flickr

薄汚れたタイル張りの壁。うるさいだけのお知らせ放送。
電車の待ち時間が退屈になったことはないだろうか。

カラフルでだだっ広い、そんなハッピーな駅が世界のどこかにはある。今日は素敵な駅構内を見てただ羨ましがってくれ。

濃く伸びるハッピーカラー、弾む足元

上の画像を見て欲しい。まるでSF映画の駅の様だが、ドイツのミュンヘンにある駅なのだ。

「The Metro Project」と題し、現在世界中のカラフルな駅を撮り続けている写真家のクリス・フォーシス。彼の出身地、学生の頃にカナダのモントリオールで始めた駅撮りがこのシリーズのきっかけだという。

日本とは違い、モントリオールの駅は全てそれぞれ違う建築家がデザインしたとのこと。各駅のスペースや壁の色使いの違いは彼にとっての大きな刺激だったに違いない。

「パブリックスペースの美しさを皆に見せたい」と語るクリス。私たちが忙しさや携帯画面につられて、見なくなってしまった建築の素晴らしさも彼の伝えたい情熱。

目の冴える様な素晴らしい曲線と、二日酔いの頭痛も吹っ飛ぶ色鮮やかな駅構内。「こんな駅がある街に住んでみたい!」と思わないだろうか?

陽気なオレンジ、安らぎのグリーン、幸せのピンク

地獄の満員電車も、車外に見える各駅の壁がカラフルなだけで気持ちが変わるかもしれない。

あの広い新宿のJR構内の移動中には、濃いオレンジの床はどうだろう。

「スーツ電車」とも言える朝の丸ノ内線であれば、各駅の壁を薄めのグリーンとピンクに塗ってしまおう。

色は人の心のスパイスになる。時に爽やかに、特に甘酸っぱく心に刺激を与えてくれる。

毎日使うスペースに「こそ」彩りを

日々のルーティーンを楽しめたら、その人生はとても幸せなものだ。

一般的に、私たちが日に6~7回は使うとされるトイレもルーティーンの一つ。足元に落ち着くダークグレーのマットを使ってみたらどうだろう。

ベッドカバーの色が変わるだけでも朝の起きた時の気分は大違いだ。

「駅に行くのが楽しみ」、そんな毎日も素敵だ。

writer: ADAM

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