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「つまらない授業」は「無理して受けない」が正解

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Photo by Sean Stephens from Flickr

基本的に、学校では国語や算数などすべての教科をくまなくできる子が優秀とされる。

しかし、そろそろ受け入れるべきだ。

授業をしっかりと受けない子ほど将来「有望」になっていく時代だということを。

ノートに書く、優秀な「落書き」

算数の公式や英語の単語……。

期末に行われるテストに向けて、ノートをとることはとてつもなく大切なことである。

しかし、興味のない授業を受けることにどれくらいの価値が存在しているのだろうか

そんな疑問に真っ向から立ち向かったのは15歳のブラジルの少年。
彼は、勉強に使うノートを利用し独自の手法で「飛び出すアート」を完成させたのだ。

大切なことは「イマジネーション」

Photo by Thomas Hawk from Flickr

学校では習うことだけを大切と考えてしまう私たち。

しかし、このノートアートが誕生したように、授業以上に大切なことは「イマジネーション」であるのかもしれない。

もちろん、勉強によって数々の知識を得ることも重要なことだ。

しかし、知識には限りがある。
それを唯一越えることができるのは、まだこの世の中には存在していないことを、頭の中でいくらでもつくり出させてしまう「イマジネーションの力」なのかもしれない。

「つまらない」から生まれる「可能性」

Photo by SDOT Photos from Flickr

つまらない授業中にこそ、暇を持て余すがために思いついてしまう「ひらめき」やついつい書いてしまう「落書き」。
それこそが無限の能力を秘めた、ダイヤの原石なのかもしれない。

それは誰かに教えられたものではなくて、自身のイマジネーションが生み出した大切なアイデアであるからだ。

もしあなたの子どもの教科書やノートが落書きだらけであるのなら、それはとても誇れるべきことかもしれない。

Writer: Asuka Yoshida

 

 

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