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年収1,000万!エリート・ベビーシッターって?

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Photo by Palak Sarkar from Flickr

年収1,800万円。月30万円の家賃手当。自家用ジェット機での移動。海外旅行に高級ホテルでの宿泊。

ハリウッドセレブ並の生活を送るのは、医者でも弁護士でも有名企業のCEOでもない。

その正体はブラジル生まれのナニー。

ナニーとは、日本ではあまり馴染みがないかもしれないが、ベビーシッターや子守りと家庭教師を合わせたようなもの。

一体、なぜ年収1800万円の生活を手にすることができただろうか。

「月給4万円」から「年収1,800万円」までの道のり

Photo by Paker Knight from Flickr

生活の向上を求め、ブラジルからアメリカにやってきたナニーの当時の賃金は、ナニー界の最低賃金。

驚くべきことに、週給1万円で仕事をしていたそうだ!

そんなどん底生活の中、紹介された富裕層家族を担当したことから人生が一転し、とある超富裕層から年間契約の依頼を受けたそうだ。

その依頼額はなんと、1,800万円。

この年収の他に、月30万円程の家賃手当が別途支払われ、更には雇用主の旅行への同伴、自家用ジェット機での移動、パートナー同伴での高級ホテル宿泊、お小遣いの支給などなど、超高待遇だ。

「あたりか、はずれか」ナニーは宝くじ?

Photo by Mark Ou from Flickr

富裕層家庭に雇われても待遇が良いとは限らないのが、厳しいナニーの世界。
無休、残業代未払い、低賃金、長時間労働など、過酷な環境で働くナニーが多いのが実態だ。

しかし、富裕層家庭が要求する経験や知識、そして、なんといっても高待遇の家庭にあたる“強運”があれば「年収1,000万円のエリート・ナニー」になれるチャンスは誰にでもある。

低賃金で雇用される「厳しい現実」をみるも、羽振りのよい家庭から雇用されて「アメリカンドリーム」をつかむも、ナニーの世界はまさに宝くじのような「運試し」なのだ!

Writer: Yuka Takahashi

from BeInspired!

 
 

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