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【親バカ】3歳の子供がジュエリーデザイナーに

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Photo by Leonid Mamchenkov from Flickr

「ウチの子が一番可愛い」。子供を持つ親であれば皆がそう思うはずだ。

子供のお絵描きは全てが宝物で、額に飾っておきたくなるほど。

もし、それらをジュエリーにすることが出来るとすれば、欲しいと思わないだろか?

ビバ親バカ!子供への輝く愛

Photo from COLOSSAL

上の写真をよく見て欲しい。右下のお絵描きがゴールドのネックレスへとトランスフォームしているのが分かる。

「こんなの付けたくないよ!」と思うかもしれないが、胸元で輝くのを見ると、案外イケてはいないだろうか。

Photo from COLOSSAL

このお絵描きジュエリーを作成しているのは、トルコのタサルム・タカルム(Tasarım Takarım)というジュエリー会社。同会社のデザイナー達がある日見かけた子供のお絵描きがこのプロジェクトのきっかけだという。

Photo from COLOSSAL
Photo from COLOSSAL

全てのアイテムは完全オリジナルとなるので、世界に一つだけのジュエリーになるというわけだ。

ちょうど良いブサカワさに愛着を感じる。

現実世界へ現れた「運の良い」ヘンテコ怪獣達!

Photo from boredpanda.com

前年の話ではあるが、IKEAが世界的なお絵かきコンテストを開催した。世界中から集まった想像力あふれるお絵かきの中から、特に素晴らしい10の怪獣達をぬいぐるみとして販売した。

Photo from boredpanda.com

12年も続く「Soft Toys For Education campaign(ソフト・トイズ・フォー・エドゥケーション キャンペーン)」はチャリティー推進をするIKEAの有名な企画。

今回も売り上げの一部はチャリティーへと使われた。

Photo from boredpanda.com
Photo from boredpanda.com
Photo from boredpanda.com
Photo from boredpanda.com

お気に入りの怪獣はいただろうか?

すぐ近くにいる(かもしれない)。10年後の天才デザイナー。

Photo by Jon Nicholls from Flickr

一度機会があれば、紙の上にデザインとして残すだけでなく、実際に触れることの出来る「モノ」まで昇華してみよう。

子供も大人もなんとなくするお絵描きに何か新しいヒントが隠れているかもしれない。

お絵描きも才能の一つの見出し方なのだ。そして「親バカ」はその絶え間ない起爆剤である。

Writer: ADAM

 
 
 
 

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