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ART

アートを鑑賞するのは美術館だけ?

オフィスや自宅でアートが楽しめる作品のレンタル・販売サービス「clubFm」による連動展示企画「NEWoMan ART wall」が新宿 NEWoManのウィンドウディスプレイにオープン。

第一回目は横山裕一。

アートが買えるウィンドウディスプレイ

2016年5月12日より新宿NEWoManにオープンした新しいアートスペース「NEWoMan ART wall」は株式会社エフマイナーと株式会社ルミネが共同で実施しているアート作品の購入やレンタルができるウィンドウディスプレイだ。

2階メインエントランス前の約10mの空間に作品が設置される。
また展示に伴って開催される「ART salon」では、展示を行う作家に加えてギャラリストも招いたトークイベントを通じコミュニケーション形成の場をつくり、 NEWoManのターゲットである上質なライフスタイルを求める大人の女性に向けてアートのある生活を提案する。

Photo by 株式会社エフマイナー

第1回展示では、「New Travel」と題し、ARATANIURANOから横山裕一の作品を展示。

出展される20点ほどの作品は、clubFm のウェブサイトを通して購入やレンタルをすることができる。

同プロジェクトでは今後も期間ごとのテーマに沿って、国内トップギャラリーと協力して展示を展開していくという。

Photo by 株式会社エフマイナー

月々4,800円からアートが自宅やオフィスで楽しめるclubFmとは?

今回のプロジェクトは作品のレンタルや販売を行うオンラインサービス「clubFm」と連動した展示企画である。

月々のレンタル料金は4,800円から作品数やサイズに合わせて選択可能。
最短で1ヶ月間、最長で6ヶ月間のレンタルが楽しめる。
設置や作品の選択に関しても専門のスタッフのサポートがあるなど、身近な環境でアートが楽しめるのが魅力だ。

2014年のサービス開始以来、オフィスのエントランスや会議室から個人宅まで幅広く利用されている。

定期的に社内の雰囲気が替わることでオフィスに動きが生まれるなど、コミュニケーションの促進としても好評だという。

clubFm導入事例  Photo by 株式会社エフマイナー

アートと出会うきっかけづくり

もしあなたがアートに少しでも関心があるなら、自宅やオフィスに作品が飾られることを楽しんでくれるだろう。

その一方でアートを遠ざける常套句のように「アートはわからない」と耳にすることがある。

しかし本当に「わからない」 だけなのであれば、必ず「わかる」ようになる可能性があるということだ。

いくら本を読んでも自分に似合う服や舌に合う食事がわからないように、アートも実際に自分の目で色々な作品を観ることでしか養えないものがある。

そのためにはまずは気軽に自分の好みを見つけることも大切だ。
NEWoManに買い物に来た感覚でウィンドウディスプレイから作品を見つめてもらうこともその一歩だろう。

アートと出会う場は美術館やギャラリーだけではない。
新宿の街角で日本を代 表するアーティストの作品に出会うことだってできる。
アートと日常を繋ぐこうしたサービスには今後も注目が集まるだろう。

Writer: Akira Aoki

 
 

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